ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記

青森県に暮らす遠藤和と将一は、時にぶつかりながらも、かけがえのない日々を過ごしていた。そんなある日、和は医師からステージ4の大腸がんを宣告されてしまう。残された日々は限られていたが、将一は和を一生大切にすることを誓う。将一との子どもに会うことを願う和だったが、それは自身の命をつなぐ抗がん剤治療を止めるという、あまりにも重い選択をともなうものだった。

©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

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